ご挨拶 & 会社概要

ご挨拶

私たちがこのサイトを運営する切っ掛けとなり、そして、考え方の出発点であり原動力となっているのは、世界の中で"あの素晴らしい日本を元気に蘇らせたい、それは近い将来きっとできるはずだ"、との思いの強さにあります。

私たちにできること…

それは、長年にわたって様々なビジネス現場で成否を繰り返し来た学びの具体的な経験を、そして日本にいては決して体験することができないことを、私たちだけに一人占めにしておくのではなく、ICT(情報通信技術)の飛躍的な進展に伴って急伸する最先端のマーケティング技術やセールス手法を駆使して、さらに"ビジネス"という活動を通して皆さんにお伝えし体感して頂くことにある、と信じています。

私たちは、"日本はこうして元気" を合言葉に、主に日本国外で様々なビジネス展開を経験してきたプロフェッショナルの集まりです。

そして、

(a) 日本国外の世界各国市場、殊に英語圏への事業展開を現在行っているか、或いは、近い将来に向け構想段階である、
(b) 独自のメイド・イン・ジャパン製品(My製品・My技術・Myアイデア)の新しい将来を真剣に描いている

そんな人たちや会社、組織に対し、まずは心からエールをお送りさせて頂きたいと思います。

一緒に活動させて頂ける機会のある日本の方々のレベルやご希望に沿って、様々なプログラムをご用意し柔軟に対応できる体制が整ってきました。只、私たちは単なるマーケティングやコンサルティング活動、旧来の商社活動等を主目的とはしておりません。それらは付随的な活動にしかすぎず、主眼はあくまで、皆さんの個々の目的に合致させることにあります。

ビジネスの分野では、究極的にはそれは即ち、世界市場・グローバルな新市場に向け貴方の価値を届け、その得られた成果を共に分かち合い、その喜びのエネルギーを更に次の発展に結び付けていく、そしてその流れを営々と続ける事にあります。 顧客と仕入れ先の関係、パートナーの方々と私たち…、誰にとっても幸せな関係(Happy-Happy)を模索しつつ、一連の喜びと感動の連鎖の中にこそ本当の価値が見えてくるのではないかと考えているのです。そして、日常の仕事を通してこれらを遂行できる今の時代と環境に感謝しています。

ビジネス活動を通した日本の活性化

現在、これは私たちが一大目標として掲げた"日本を元気に!"プロジェクトの主要テーマの一つです。進展する社会情勢や新進のデジタル・ツールに呼応しつつ、自らの価値のより最適な伝達方法を構築することは、如何なる組織であっても重要課題である、という考えは、実体験を通した従来からの思いでした。殊に過去2・3年の間のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)等のビジネス分野への急進が顕著になるにつれ、B2B (Business to Business: 企業間)のデジタル技術の動きを無視したり、先送りしてしまっていたのでは他国との差がますます開いてしまうのでは…、もはや"待った無し"という危惧が募ってまいりました。

(実体験から通じて)下記の方程式がいよいよ顕在化する時代となってきました。

日本発展活性化 = 
(a)考え方 x (b)アナログ的技術や価値 x (c) デジタル技術(伝達手段)

目指す "(b) のアナログ的技術や価値"(私たちの持てる潜在能力)をグローバルな世界の中で生かし切り、その具体的な活躍の舞台を演出するには 、前後にある(a)と(c)、これを克服しなければなりません。即ち、

まずは (a) 考え方ありき、です。貴方のこれまでものからは発展的に転換させ、(c) デジタル技術(伝達手段)を最適化する方法以外にない、という事です。どれが欠けても結果は "0"になってしまうのです。

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(a) 考え方(基本的な姿勢): 何より多くの方々が"自信"を持つこと。日本人の間でも喜んで頂ける"こと" や"もの" は若干の調整次第で必ずや世界中の多くの方々にも喜んで頂けるはず、という信念を持つこと。日本という垣根を超え、スピード感を持ち、前向き姿勢・積極姿勢を抱き続けること。相手を思いやる利他の精神等、普遍的なフィロソフィに基づくもの。

(b)アナログ的技術や価値: 日本(人)の最も得意としている部分だと思います。所謂相手を思いやる"日本の心"をもった"もてなし"のサービス精神、誠実さ、手先の器用さ、匠の技、文化、イノベーション等の価値。

(c)デジタル技術:価値情報を伝える最新技術や手段、能力のことです。
今やICT(Information Communication Technology=情報通信技術)を駆使し、持てる語学力、表現力、プレゼン能力やマーケティング力を最適化させることは急務です。 北米を中心として世界的に広がったコミュニケーション手段や技術の格段の多様化、進展を最大限に利用し、言葉や国籍を意識することなく行動することのできる時代となりました。これらのシステムは日進月歩の勢いで進んでいます。
各人、各会社・営利(非営利)組織の持てる潜在能力を、以前と比べものにならないくらい素早く、低コストで世界の舞台で発揮することができることになったという事実は、私達日本人にとってもとても素晴らしい時代に巡り合っている状況であろうかと前向きに解釈できます。この現状認識をできる限り早期に多くの日本の方々に肌で実感して頂きたいと思っています。

現在の日本は、ビジネスのみならず多くの分野で自信過剰からくる奢りや傲慢さと、昨今の家電業界の凋落に代表されるビジネスの停滞(グローバル世界・市場における競争力の低下)からくる自信喪失状態が混在し方向感を失ってしまっている状況が伺えます。そこで、日本人や日本の、世界的にもっと貢献できるはずの優れたモノ (サービス精神、技術、製品)をより効果的に届ける(アピール)するための考え方や先進ツールを即実践し実務に取り入れることがとても大切になってくるのです。

根底には、"コンテンツ・マーケティング"や"インバウンド・マーケティング"という考え方が急速に脚光を浴びている現実があります。これらはSNS(ソーシャル・ネット・ワーキング・サービス)等のビジネス分野への急伸に伴いこの2・3年で注目され始めた考え方や言葉であり、その効果が実証された結果としてマーケティング業界で大きく注目されている流れです。 日常的に行っておりますビジネス、マーケティング・販売活動を通した私たちの実体験からは、北米ではICT(情報通信技術)の普及に伴い6・7年前から既に顕著でした。このマーケティングは、世界中の顧客・市場に優れた技術やサービスを(売り込むのではなくむしろ)タイムリーに的確に選んで頂く仕組みを確立させる考え方と手法に他なりません。現在の日本国内におけるB2B(対面)ビジネスの進め方とは全く異なっているのが実情です。

世の中に価値を届けるための有力手段としてWebサイトをハブとしてデジタル技術やノウハウを応用したオンラインの仕組みを最大限利用するのですが、その中身(コンテンツ)を如何に充実させるか、がキーとなります。

RRight Timing,  Right Person,  Right Productsと称し、
必要な時に、必要な人に、必要なモノを届けるためには次々と潜在的な価値情報を世に送り出し、価値を価値として認知してもらう必要があります。 この価値情報は送り手側にとってのものではなく、それを手にする受け手側"読み手にとっての価値"でなければなりません。単なる売り込みであっては世間の人からは価値と受け取ってもらえません。従って、必要に応じて物語り調の文章にする等の工夫をしてできる限りわかりやすく情報を価値として伝わりやすい表現力が必要となることが多々あります。先ずはコンテンツ"中身"ありきなのですが、同じ内容であっても、日本人の日本語による文章能力の差によっても説得力や魅了する力に大きな差異が生じるように、日本国外の方々に対しては、より有効な(世界の共通言語である)的確な英語表現が出来るか否かによって、価値情報の伝達効果に大きな差が出てしまいます。企業・組織の価値を(最適な英語表現で)積極的に伝えていく不断の決意、意思とそれをサポートする仕組みの確立、これが "日本はこうして元気"プロジェクトの基盤となります。

如何なる個人・企業・組織・社会であっても(持てる潜在・顕在を問わず、又は有形無形の別を問わず)コンテンツの充実化が今後の発展のための要諦となる状況下、 具体的には、多くの日本の方々が苦手とし、しかもその根幹をなす(グローバルな世界の)世に問うべく"英文によるメッセージ作成・発信"の必要性とシステムの存在をより大きなスケールで多くの方々に実感して頂く事は掲げたテーマの第一歩になるのではないかと思います。希望タイトルやテーマ等の具体的な要請に基づいて数千人から数万人規模の登録Writerメンバー (プロのジャーナリストを含む)に効果的に翻訳や英文を作成してもらうシステムはその代表例で、かなりの低コスト且つ短時間で達成可能となりました。(これは、究極的な"アナログ文化"と"デジタル技術"との融合であるとの解釈もできます。)

"日本を元気に"と銘打つ等、プロジェクトの目標自体はとても遠大ではあります。しかしながら、たまたま私たちの仕事を通した実体験が、日本と米国のアナログとデジタル双方の手法・技法を通したものであっただけに、一般の方々よりも早い段階での学びを体得し、これらのテクニカルな部分や資源、ネットワークを駆使することによる大きな道筋が見える機会に恵まれました。その結果、それらを総動員し ”あなた” と共に手に手を取り合って実践しさえすれば、この遠大な目標も一歩一歩前進するに違いない、との思いが日々高まって来ています。

この先グローバル社会はどんどん進化し続けていきます。その最先端におられる数多くの方々・組織と共に考えをシェアーし、あるいは彼等に対し"日本はこうして元気”、日本を元気にする"ための斬新な提案を遅滞なく遠慮なく続けていきます。明るく前に進んで行きます。あなたと共に…。

 

 

会社概要

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