企業データベース大手

SGSにて現在採用してい る企業データベース業界大手2社(トーマス・ネットとグローバルスペック)はいずれも英語圏において世界最大規模、数百万人の登録ユーザー、そしてメルマガ (ニュースレター) 購読者数数百万人を有し、世界の中で最も有名なグローバ ルネットB2Bサーチエンジン、情報サービス、オンライン出版会社本格的IT企業です。

グーグルが主に一 般ユーザー向けサービスで成功を収めている一方で、両社は共に技術者や専門化集団向け分野に特化したサービスで成長し続けています。

コンテンツ内容は ほぼ全業界を網羅し、多くのグローバル展開している技術系企業やその製 品・技術を含み、各製品を分野別に整理してシステム化を完成。それら を独自に開発したバーティカル・サーチエンジンを駆使する事によって、即効性のある、容易に世界規模での検索や展開 を可能にさせるための実務型の最新ビジネスのあり方を提案して来ています。

オンライン上で数多くのプログラムを用意しており、様々なユーザーの各種ニーズに 対応し、主に下記3点の大きなメリットを提供する事ができます。

  1. 極めて質の高いセールス・リード(新規見込み客リスト)のリアルタイムでの取得
  2. 短期間での自社製品・技術 やブランドのグローバルな宣伝・マーケティング展開
  3. 世界の技術 者や関連専門家に最新情報をリアルタイムで提供

又、下記3種類の手段を通して関心のある世界 の最新技術や製品情報に触れることができるため、殊に技術系ユーザーにとってはバイブル的な存 在になりつつあります。

  1. 独自のデータベースによりOEMや販売代理店レベルでの製品カ タログの検索。
    (2万件を超えるデジタルカタログ、 230万以上の製品、1億8千500万以上の検索可 能な製品仕様)
  2. 数多くの関 連技術系運営サイトの数億ページに及ぶインデックス化された内容・大量のデータをウェブサイト上で一括して参照でき、結果として膨大な検索結果を容易に入手できる。
  3. 業界ごとの 製品や技術、そして最新動向などの一般情報を満載した分野別メルマガのタイトル数は60以上に及ぶ。

両社の提供するプラットフォーム(ビジネスを幅広く展開するための土台となるシステム環境)は、技術系の専門家の人達にとってもはや世界中から集うコミュニティ広場的な存在です。殊に製造メーカーにとっては、インターアクティブ(双方向)に繰り 広げられるビジネス展開を通して会社名と製品・サービスの知名度を格段に上げ、日本国内のステージから羽ば立ち”グローバ ル”レベルに引き上げて演じる事の出来る “ひのき舞台”を提供しているのです。