JeS[ʈꗗ: ニッポンの底力

ジャパンブルーとして愛される日本初のジーンズブランド

 作業着として普段着として、オシャレ着としても今や定番のアイテムとなっているジーンズ。小さな子供からお年を召した方まで年齢性別を問わず世界中で昔から親しまれているのがジーンズですよね。

 この世界中で定番中の定番ともいえるジーンズ、日本国内、および世界においてもその品質、技術力、デザイン性において優れていると言われている日本ブランドがあるのをご存知でしょうか?

 それは岡山県倉敷市児島から誕生した「桃太郎ジーンズ」というブランド名で製造されているジーンズです。著名人・有名人の中にも愛用する方が多いです。長く使うことの出来るジーンズですが、使い続けるうちに藍色も薄くなり、こすれてしまったりしてしまいます。
けれど、色落ちというのも味わいになっておりその色落ち間を求めて購入される方も多いようです。

そんな桃太郎ジーンズですが海外へ進出する為に直接売り込みに行くなど、努力を続けています。「ジャパンブルー」と名付けられた海外進出用のブランド。通常であればジーンズ製品は店に置かないというセレクトショップでも「ジャパンブルージーンス」の手触りやそのデザイン性、染色の丁寧な仕上がりを見て、店頭へ並べるという店もあったようです。日本国内で人気のジーンズは、海外のセレクトショップや目の肥えた愛用者達にとっても大変注目を集めるジーンズとなっています。
 このように、世界中で古くから定番商品となっているものでも、日本の技術力が加わることで、また新しい価値を生み、それが世界へと進出していくものがあるのだというとても素晴らしい事例ですね。

参考)

藍布屋:
http://www.japanblue.co.jp/

インドで高いシェアを誇るスズキ自動車、その勝因は?

海外進出で成功している日本製品の代表例が、自動車です。

とくに知られているのが、トヨタ・日産・ホンダなどの自動車だと思います。これらのメーカーは、日本国内でもおきなシェアを誇る大企業でもあります。

しかしながら、人口11億人を誇る南アジアの大国インドでは、軽自動車やオートバイの生産で知られる「スズキ」が自動車販売シェアNo.1となっております。

トヨタやホンダが5%前後に対し、スズキのインドにおける自動車シェアはなんと2015年には半数近い47%もの数字を誇っております。まさに一人勝ち状態です。

スズキは、普通自動車や大型自動車の車種がそれほど多くなく、故に日本国内での自動車にしめるシェアもそれほど高くありません。

しかし、軽自動車では、ユニークな車種を数多く発表してた結果、近距離の買い物などに使う主婦層の間では人気があります。

では、そんなスズキがなぜインドではシェアNo1を誇っているのでしょうか?

 そもそも、スズキは海外における自動車事業は後発参入でした。スズキがインドへの海外進出を果たした1980年代当初は、アメリカやヨーロッパなどではホンダやトヨタが既に成功を果たしており、当時は既にそれらの地域への後発参入の余地が無かったと思われます。しかし巨大な人口を保有しつつもまだまだ自動車文化が浸透していないインドなら市場拡大の余地がありました。まさに参入のタイミングが絶好であった。これが理由の一つです。

どのマーケットに焦点を当てるか、海外マーケティングの読みが当たったとも言えるでしょう。

 もう一つは、インドではまさにスズキが得意とする、この小型軽量自動車がウケるマーケットであったということです。北米や欧米では大型車が人気であるのに対し、インドでは逆に軽自動車が人気を博しました。都市部の過密化や駐車スペースの減少、そもそも自動車保有の文化が希少であったこと、また日本同様にインドでは小型車は税制優遇が受けられる…などといった背景があったかと思います。

またスズキの自動車は、他のメーカーと比べても価格が低く手に入りやすいというのも特徴です。初めて自動車を運転する人にとって扱い易い軽自動車は性能面においてもインドの消費者の方から受け入れられたのだと思います。

 スズキはほかの東南アジアの国々にも、積極的に進出しています。とくに力を入れているのがインドネシアやマレーシアなどです。インドネシアは人口も2億人と多く、これから自動車の利用者が増えていくことが予想されます。どちからというと、日本の大手メーカーがそれほど力を入れていなかった市場でもあります。それは、これまで自動車の利用者が、それほど多くなかったためです。ただ、スズキは日本国内でも、それほど大きなメーカーではありません。それでも、目の付け所がよかったことで、これから成長が見込まれる海外市場で、高いシェアを獲得できそうです。

 日本では市場シェアが決して高くなく、またアメリカやヨーロッパ地域では既に後発であったにも関わらず、マーケットを変えるだけでニーズも大きく代わり成功を収めた素晴らしい事例ですね。

「亭主元気で留守がいい」 その発想こそが日本の元気の源です

もうずいぶん前にテレビCMで流された「亭主元気で留守がいい」というフレーズ。

まあ当時、亭主が家にいるとじゃまなので、外できっちり稼いでくれ!って、そして私は家で好きにやっている、という感じの意味合いで理解されていましたが、このフレーズにこそが日本の元気さを表しているのです。

そこにこそ日本の女性が強いという源があるのです。

それは、亭主が外できっちり働いてくる間に家にいる奥様が力を蓄えた構図が, 強い女性を作り出してきた要因となったのではないかと思うからです。
そして半分亭主に頼っていないという意図があるため、その間に家にいる奥様がしっかりと家を守ったという面もあります。

外国や、まあ近年の日本もそうなのですが、女性も男性のように外で働くことが必然で、強い女性であるという風潮があったりします。

それ自体、否定するものではありません。

ただ、日本の女性の強さは頼りにならない男性でもしっかり働かせ、それでいて自分自身を磨いてきたのです。 
その下地があるからこそ、実際に外に出て働いても十分通用しますし、外に出なくても今の日本を築く子供たちを育ててきたのです。

実はこの構図、国民と政治家との間にも見て取れます。

日本は随分と政治不信と言われています。そして政治家は人気取りの政策ばかりやってきました。
年金問題や箱もの公共事業の無駄遣いなど、数々の問題を引き起こしています。

本来なら、政治家の首を取るぐらいの暴動が起きてもおかしくないレベルです。
しかしそんなことは起こさない。

確かに政治家は頼りにならない、でも政治家が出来ることをしっかりしてもらい、生活は自分たちで守っていくんだ、という気概があるのです。
だからこそ政治家の首を取ることを目的とした暴動など、する気持ちにもならないのでしょう。

まあ、残念ながら日本の男性というものは、そんな日本の女性の強さに気づいていない人も多くいます。
妙なプライドだけ高い男性もいまだに多かったりします。

しかし、日本の女性の強さに本当に気づき、強さを認めていければ、それに理解した男性も強くなり、
日本はもっともっと元気になってくるでしょう。

「亭主元気で留守がいい」=「奥様はしっかり元気」

なのです。


2014.04 (Amidapapu-LS)

まず日本人が日本の底力を知るべき

私は現在30代の男性です。現在は中国に住んでいます。

大学卒業後に、サラリーマンとして働いていたのですが、海外生活に興味を持ち、退職後に中国に渡り、現在では中国で日本語教師を行いながら生活しています。こちらにきてすでに3年以上が過ぎました。

日本に住んでいる時は、まったく気づかなかったのですが、中国に来て日本を外から見ることができ、改めて日本の良さ、そして底力を認識することができました。

今日は、私なりに考える日本の底力とは何か、そしてそれをどのように発信していくかについて記したいと思います。

まず、日本の底力とは何でしょうか。
私が思う日本の底力を一言で記すと技術力と言えます。
しかし、技術力というだけでは表せないものがあります。
日本人の持っている気質、例えば丁寧さ、繊細さ、探究心すべてが技術力につながっているわけです。

中国に来て、ますます実感できたのがこの日本の技術力の高さです。

では、なぜ日本はこうした高い技術力を維持しているのでしょうか。

実は文化に大きく関係していると言えます。
日本には職人がたくさんいます。そして多くの人から尊敬されているのが職人です。
一つの道を究めることが美徳であり、そしてそれに大きな誇りを抱いているのが職人です。
自分に厳しく、お金には代えられない高い技術を提供するのが職人気質と言えるかもしれません。

一方で、中国には日本のような職人はいません。

例えば、家の修理に来た人がいるとします。
日本では、恥ずかしくない仕事を提供してこそ対価を得ることができると考えていますので、仕上がりをとてもきれいなものにします。
それは必須なことと言えます。

しかし、中国ではそうではなくて、とりあえずやればいいという考えの人がほとんどで、お金さえもらえれば仕事はやっつけでも良いという考えです。
つまり、簡単に言うと自分の仕事に誇りをもっていないと言えます。

実は、こうした物の考え方が技術力の差につながっていると言えます。
そしてこれこそが日本の底力ではないでしょうか。

残念ながら、多くの日本人がこのことを認識していません。

まずは海外に発信する前に、日本国内でこのことを認識できるようにするべきです。

そうすることによって、この日本のある種文化が守られ、さらにそれを続けていくことによって外に発信ができるはずです。    

2014.04 (Bump-LS)

”日本人”ブランド

> ”日本人”ブランド

海外で生活していると、”日本人”であるということは、それだけで一つのブランドであると感じます。

もちろんそれは他の人種の人たちよりも優れているという意味ではありません。
アジアの開発途上国から見ると、戦後の復興を成し遂げて経済発展を遂げた日本人は、尊敬の対象となっているという意味です。

日本人であるというだけで信頼があるのです。

ですから多くの製品の中でも日本製の製品は高くても売れます。
過去の日本人の積み上げてきたものが一つの財産であることは間違いありません。
日本国内に目を向けてみると、製品の多くは労働力の安い中国や東南アジアで作られた製品を輸入して安く販売しています。

しかし、”日本人”というブランドがあることを考えると、海外でもっと日本製品が”輸出”され活躍してしかるべきだと思います。
特に東南アジアなどの新興国や開発途上国においてです。
これらの地域は急速に成長をとげつつあります。

もちろん交通網の不備やインフラの遅れは企業からすると一つのリスクだと思います。
しかし今のうちに”種”を蒔いておかないなら、韓国や中国に後れを取ることになります。

例えばカンボジアでは、中華料理は大衆料理として多くのお店がありカンボジア人にも一般的に認知されています。
しかし最近は日本スタイルの居酒屋さんやラーメン屋さんが幾つもオープンしています。
これまでの日本料理屋さんというと、高級料理を出し、在住日本人や一部の富裕層のみを相手にした商売という感じでしたが、最近オープンしているお店は、現地の人も入れる値段の中でチャレンジしておられます。

日本式のムダを省くスタイルで経費を節減しつつ、日本の”おもてなし”を持ち込むことで付加価値をつけているわけです。
そしてそれが現地の人に受け入れられ、連日にぎわっている様子を見ると、やはり日本ブランドの価値が衰えていないことを感じます。

そしてこうしたお店が増えてゆくことで、新たな日本ブランドを築くならば、さらなるビジネスチャンスが生まれることになります。
中国や他の国のようにただ安さだけで勝負することは難しいとしても、付加価値を付けれるだけの技術とサービスが日本人にはあります。

それを発揮すれば新たなチャンスを海外でひろげることができるのではないでしょうか。

2014.02 (Syunp-LS)

新たな挑戦で、日本の復活と世界に対する貢献を

日本の元気が無くなったと言われて久しいですが、アベノミクス効果もあり、ようやく薄日がさしてきた感があります。この兆しを大事にしつつ、新たな挑戦で日本の復活と、世界に対する貢献を一層高めて行く事に知恵を出していく必要があります。

(1)文化や食の発信で日本ファンを世界に増やす好機です

日本食がユネスコの文化遺産に登録されました。これは会席料理などの贅沢で、綺麗な料理そのものが対象なのではなく、古くからのご飯と1汁3菜の食生活や、食にまつわる良き習慣や伝統が対象です。 世界的に寿司を始め、ヘルシーな食事として人気が高まる日本料理ですが、文化遺産登録を機に、その奥にある日本人の習慣や文化を合わせて発信し、世界に日本食のみならず、日本ファンを増やしたいものです。

また、日本のアニメ文化も世界で高く評価されています。伝統と新しいものが融和した国として、日本の文化の魅力を更に発信する施策が求められています。


(2)経済的な復活への道

日本の文化は、芸者・フジヤマの様な偏った見識は徐々に減っていますが、それは上記の様な日本文化の独特で素晴しい内容の発信に寄る所も大きいですが、自動車やエレクトロ製品などの高品質な製品の認知によっても変って来たものです。

やはり、経済活動を通しての発信は、伝統に合わせて今の日本を象徴する文化の1面です。

自動車ではトヨタが全米1位を回復し、国内の多くの企業間の競争で消耗していた電機、エレクトロニクス業界でも、業界の淘汰リストラが一段落し、これから再度の攻勢を期待したいものです。

経済が弱くなると、内需の拡大が叫ばれますが、それは必要ですが、日本にとっては工業製品の輸出は絶対必要な要素なのです。

原発が止まり、石油の輸入が増え、最近では何度も輸入超過に陥る事を経験しています。国債残高が高水準の日本にとって、国際収支が赤字化する事は極めて危険です。

日本企業の再生を応援する意味から、日本人はもう少し日本製品に愛着を持っても良いのではないでしょうか。


(3)エネルギーの自立に向けた取り組み

日本は、資源がなく、資源を輸入し、加工製品を輸出して生業を立てる国だと教えられて来ました。

現に、円安と石油輸入の増加で、輸入超過と言う信じられない事が起こっている事を、述べました。 しかし、日本の領海にはメタンハイドレートと言う資源が眠っている事が知られています。太平洋側には海底にガスとして溶け込み、日本海側には凍って固体化した塊が海底表面に転がっているのです。

自前のエネルギー資源に対し、石油や天然ガスの輸入など既得権を持った勢力が抵抗しているようです。日本をエネルギー輸入国から、輸出国に変えるパラダイムシフトの可能性を秘めているもので、国民の声で既得権者の抵抗を排除し、もっと積極推進すべきでしょう。

こうした自前のエネルギー資源を、多彩な優れた文化、高品質な工業製品に次ぐ、第3の力として持てれば、日本はもっともっと豊かになり、世界への貢献も増やせると思うのですが、いかがでしょうか。

2013.12.09 (R2GG-LS)

日本を世界に発信させるには、一人ひとりのマンパワーを

日本は、資源がない国です。
しかし、日本人には、潜在的な能力があると思います。
それは、国民性にもよるのでしょうか。
「器用さ」
が挙げられると思います。

今、ユネスコなどで、話題になっている、「和食」ですが、これも、料理人の技術の賜物です。
日本食は、見て楽しみ、食べて楽しめるものです。
そこには、小鉢料理、お刺身、お作りなども、職人の芸術的ともいえる包丁さばきで、まるで、食べる芸術品になっています。
食玩を多用した、西洋のお菓子の飾りとは違います。

そして、家庭の掃除ロボットのように、とてもアイディア溢れる電化製品もできています。

日本のウオッシュレットトイレも又しかりです。外国から長く日本に滞在した旅行者は、自国に持って帰りたい、という人もいます。

又、今、音楽通の間でしか使われない、レコード針を手作業で製作しているのも、まだ若い一人の女性です。
しかし、問題も多く顕在しています。
このレコード針を作っている職人の方の腕に匹敵する人はまだ他にいません。彼女の技術に、世界の音楽通の運命が握られているといっても過言ではありません。
しかし、この中小企業で、彼女の職人芸は高く評価されているのだろうか。
そう考えると、不安が残ります。彼女が突然いなくなったら、代わりがいないのです。彼女は、やがて結婚し、子供を出産するでしょう。
その間はどうするのでしょうか。
この会社の社長は、彼女に多大な期待と信用を寄せていますが、彼女自身の事を考えてほしいのです。結婚、出産の時に、気兼ねなく休めるように、後輩の育成と、彼女に対する、十分な報酬です。

日本社会では、何かと会社側が
「雇ってやっている」
とのおごりがでるところも多いようですが、一人の社員の技術には相応の対価が必要です。
それが得られずに、利益を会社だけで占めてしまうようでは、職人も、仕事に対しての情熱が失われます。
会社から独立して、その仕事専用の会社を起こす方が余程理にかなっています。

私は、日本人ひとりひとりの技術を、高く、海外へと売るべきだと思います。

日本で生まれ、多くの外国にファンを増やし続けている、漫画やアニメーションも同様です。

安いお金で、職人を使い捨てる状況では、高い作品を作れなくなります。

日本人は、世界へ向けて、卑屈になりがちです。
しかし、これからは、もっと技術大国日本として、世界へ発信するべきだと思います。

又、それにあたって、英語の学校教育も、実践的なものに切り替えるべきなのです。
英語の教育を受けていながら、外国人の観光客が困っている時に、即座に助けられないのでは、世界を相手にできません。

日本人は、又、「思いやり」「助け合い」の文化があります。

老舗旅館のお客へのサービスなどは、外国ではあまり見る事ができません。

日本社会は、現在でも、学歴、コネなどが強い社会です。

しかし、そんな事に囚われていては、成長する事ができません。

個人、個人が、それぞれ、自分の特技を磨いて、それに対して高い評価を得られるような社会にし、それを世界へ発信するのです。

ITに強い人は、それを。
ゲームが好きなら、ゲームつくりに大いに腕を振るってほしい。
漫画が好きなら、漫画を。
そして、農業、酪農、漁業なども、向いている人も大勢います。

何に対してもいいのです。

自分に出来ること、やりたい事をつきつめて、それを海外へ高く売る、そんなシステムが必要だと思います。

2013.12.09 (NYA-LS)

日本経済復活は2020年のオリンピックが鍵?

2020年に東京オリンピック開催が決まり
これから都心を中心に鉄道関係や宿泊施設などの拡大や充実に投資が始まり

海外からの注目も
もちろん集まる事が予測されているみたいです。

鉄道会社だけでも
新宿駅の大規模な開発、
品川では新しい駅が誕生
する事が決定していますよね。

現在決定している開発は
2020年の東京オリンピックとは無関係なものでしたが
これから合わせて開発の加速が予測されています。

 

都心だけではなく
地方も
オリンピックの機会を逃さず
活性化させるように
試行錯誤しないといけないと思います。

都心だけが盛り上がるのではなく

日本全体を潤すためには

オリンピックで東京にいらした海外の方に
足を伸ばして頂き
地方での宿泊や郷土料理を堪能して頂き
お土産を購入して頂くように
努力しないといけませんね。

日本に対して
更に興味を
持って頂けたら最高ですよね。

そして

継続的に
日本へ遊びに来て頂き

お互い行き来できる関係を
もっと強くできれば
より理想的かもしれません。

日本企業や
日本人は

性格が世界と比べると
内向的
なようですね。

グローバルスタンダードに
遅れがち
みたいです。

自己主張が
苦手だったり
下手だったり

協調性を重んじる
日本人の特性が
政治にも反映されてしまい
外交に弱いと言われる
一因なのでしょうか。

しかし

自信をなくし
我が国の良さなどを忘れてしまっては
元も子もありません。

できれば

日本の良さと
世界の良さを
合わせて

双方にとって良い効果を
生み出す事が大切ですよね。

その最大のチャンスが
東京オリンピックです。

 

色々な見解があるので
オリンピックで日本経済は活性化しない
と分析している方もいるみたいです。

そういう考え自体が時代遅れ。

確かに

古くから
経済発展と
大きな国際競技大会は
関連しているとされてきていますよね。

もちろん経済発展が縮小したケースがあります。

しかし
そこを分析して同じ失敗を繰り返さない

という事が
どんな場合も一番大切な事だと思います。

失敗を分析して成功へ繋げる。

日本人は昔から

分析が得意

と言われている
ので
ここでその力を発揮しない手はないですよね。

 

東京オリンピックまであと7年。

長い様で短いこの時間を
どれだけ有効に使えるか


日本の未来は前進するのか
それとも遅れをとってしまうのか

その分かれ目である事は間違いなさそうです。

46年ぶりに開催される東京オリンピックで
 

日本を元気に
 

そして海外からの注目度を上げ

日本の良いモノを
今以上に
国外へ提供できる基盤を固められたら

日本が苦手を克服できた

と証明できるのではないでしょうか。

 

2013.11.21 (Req-CR)

「人口減少社会」への対応でニッポンを元気に!!

みずほ情報総研の発表(2013年7月2日)によると、わが国は2008年以降、人口減少傾向が定着したと言われ、2040年の人口は2010年の人口と比較して16%程減少すると言われております。また、少子高齢化も進み益々日本の労働力は減少傾向を辿っています。

これら「人口減少社会」に適切に対応する事で、まだまだニッポンを元気にすることは可能ではないでしょうか?

男女雇用機会均等法の制定から社会に出てきて活躍する女性は増加しました。
また近年の産休、育児等への助成、復職支援等産後の女性の活躍の場もより整備されてきていますし、高齢者が働く事に対しての対応も進んできています。

反面、これら制度は民間主導のものではなく、受け皿となる企業自体の風土も更に変化することでより効率的に労働力、生産性の向上が望めると思いませんか?

また、働く側としても、これまでの形態に捉われない新しいワーキングスタイルを確立していく事も大切だと考えています。

近年のITの発達により「イノベーション」の領域は益々広がってきています。

以前、NHKで放映され話題を呼んだ、徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」はその代表例だと思います。高齢化が進み、田畑のメインテナンスが困難になり、若者も減少し過疎化していた村に「新たなビジネスモデル×IT」のイノベーションにより、現在では高齢者達がPCやタブレットを駆使し現地の農業を進化させました。俗に「ツマモノ」と呼ばれる料理に添える「葉っぱ」を栽培し、市場の情報をITでキャッチし、高値で売れそうな「葉っぱ」を予測し収穫し出荷しています。また、町全体で優秀者のランキングを閲覧できるシステムを構築することで、地域の人達が良い意味で「競争」してレベルを上げています。

「過疎化・高齢者」と一見進化や変化しにくい状況でも、私達日本人は「工夫し・改善する」事に長けていると誇れる象徴的な事例ではないでしょうか?

「ITの活用」というキーワードでは、昨今注目されている「クラウドソーシングの活用」という手段もあります。ネットに接続できる環境があれば、空いた時間を活用しどこでも働く事が可能となります。年齢・性別・地域に左右されること無く、これまで復職を断念していた人でも自由に仕事をする場が提供されています。また、対象となるクライアントは日本国内にとどまらず海外も視野に入れて活躍することが可能です。既に仕事をリタイヤした方でも、やる気と時間があればいつまでも働く事が可能となってきています。

私達日本人は社会人になると、非常に丁寧に新人研修を受け、仕事をしていく中でも丁寧に経験を積んでスキルをあげています。また仕事に対する姿勢も真面目で丁寧、普段当たり前と感じている事でも、例えばアジア圏でオフショアを経験している外国のクライアントからすると仕事の品質の高さに驚くことも多々あるはずです。

もちろんグローバルに展開する為には、言語の壁もあるかもしれませんが、
例えば
「日本画等の芸術分野」
「設計や品質管理の仕組み構築」
等は言語に大きく左右されない仕事もあると思います。

現在なんらかの理由で正規社員として雇用されていない人達の労働力の発揮、更なる情報発信を続けることで、「人口減少社会」に対応しより元気なニッポンになることと考えています。

 

2013.11.20 (JOB-CR)

従来型の表舞台からは見えない新鮮な「才能」の結集を!

たとえば日本経済。長い期間に渡って低迷あるいは混迷が続いています。 最近になって、ようやく長いトンネルから脱出するための光が見えてきたとも言われていますが、実際はどうでしょう?

過去の栄光ともいうべき「戦後日本」の好景気を思考の背景とした経済の回復や成長といったある種の柔軟性に欠いた「呪縛」から逃れられない限り、本当の意味での日本の再興はあり得ないと思うのです。

現在、政治やビジネスを含めたあらゆる分野において、多くの人々が目指している方向性は、あくまでも「かつての栄光」の復権です。 しかし、「復権」という意識は、いささか過去を引きずりすぎる嫌いがあります。未来志向がすべてとは言いませんが、脳内を支配する従来通りの「固定観念」の一新こそがまず重要なのではないでしょうか。

日本が世界に誇るコンテンツとして、マンガやアニメといったものを掲げる人が今も少なくありません。 いわゆる「クールジャパン」という皆さんご存知のあれですね。しかし、実際のところは、もはやそれらも世界に向けた影響力を失いつつあります。というのも、コミック分野におけるメジャーシーンの衰退が甚だしく、新たなる魅力あるソフトがそこに存在しないからです。 「クールジャパン」というカテゴリーからは少し離れますが、かつて国内で隆盛を誇った音楽シーンにしても、現在の状況は最悪です。 ネガティブな言い方として受け取られてしまうかも知れませんが、海外にアピールすることはおろか、日本人にさえ「聴きたい」と思わせるようなものは激減しています。

けれども日本人の創造性が枯渇してしまったのかというと、実はそうではありません。 いわゆる「メジャーシーン」からは遠い場所で活動を続ける才人たちは数多く存在しています。 彼らの多くは従来の「固定観念」に捉われることなく、新たな道を模索しつつ、自身の能力を各地から発信しています。 ネットを活用している者もいれば、地場に密着するように黙々とスキルを磨く者もいます。 そういった「新たな波」に共通して言えることは、いわゆる従来型の「メジャー」な表舞台への志向が希薄ということです。 ともすれば戦後から変化に乏しい現状の日本社会を支配する空気感に、ある種の窮屈さを感じているのかも知れません。

このようなマイノリティー的な感覚の中にこそ、真の意味で日本に活気を与える「ヒント」が隠されているのではないでしょうか。 また、彼らたちのような従来型の表舞台からは見えない新鮮な「才能」の結集こそが、世界と日本を新たな視点で結びつける原動力として機能するのではないでしょうか。

「異端者」を排除するのは簡単です。放置するのも無視するも簡単です。 しかし、「異端」を「異端」としてでしか認識できないことほど愚かしい事態もまたないと思うのです。

2013.10.28 (YMU-LS)