JeS[ʈꗗ: 伝えよう! “にほん” を

ジャパンブルーとして愛される日本初のジーンズブランド

 作業着として普段着として、オシャレ着としても今や定番のアイテムとなっているジーンズ。小さな子供からお年を召した方まで年齢性別を問わず世界中で昔から親しまれているのがジーンズですよね。

 この世界中で定番中の定番ともいえるジーンズ、日本国内、および世界においてもその品質、技術力、デザイン性において優れていると言われている日本ブランドがあるのをご存知でしょうか?

 それは岡山県倉敷市児島から誕生した「桃太郎ジーンズ」というブランド名で製造されているジーンズです。著名人・有名人の中にも愛用する方が多いです。長く使うことの出来るジーンズですが、使い続けるうちに藍色も薄くなり、こすれてしまったりしてしまいます。
けれど、色落ちというのも味わいになっておりその色落ち間を求めて購入される方も多いようです。

そんな桃太郎ジーンズですが海外へ進出する為に直接売り込みに行くなど、努力を続けています。「ジャパンブルー」と名付けられた海外進出用のブランド。通常であればジーンズ製品は店に置かないというセレクトショップでも「ジャパンブルージーンス」の手触りやそのデザイン性、染色の丁寧な仕上がりを見て、店頭へ並べるという店もあったようです。日本国内で人気のジーンズは、海外のセレクトショップや目の肥えた愛用者達にとっても大変注目を集めるジーンズとなっています。
 このように、世界中で古くから定番商品となっているものでも、日本の技術力が加わることで、また新しい価値を生み、それが世界へと進出していくものがあるのだというとても素晴らしい事例ですね。

参考)

藍布屋:
http://www.japanblue.co.jp/

より快適な空間をプロデユースして世界から観光客や長期滞在客を収集するプロジェクト

今世界のセレブ層と呼ばれる人々が求めているのは、安全でなおかつ快適に過ごせる空間です。 実は投資家やサービス業、作家等の仕事で世界各地を訪れている人達はインターネットがつながりさえすればパソコン1台、スマホ1台でも仕事をこなせる人々が多く存在するのです。 そんなヒッピーセレブ層が世界を転々としながら求めてる物は、快適でラグジュアリーな空間です。

日本のメリットとしては、他国に比べて治安が良い点とインフラ整備が整っている点、そして安全な水や食が簡単に手に入る点です。 そんな日本の住みやすさを求めてここ最近世界各地からビジネスや留学、旅行、長期滞在といった形で訪れる外国人が増えてきました。 その種族も多様化していて、以前はあまり見られなかった中近東やアフリカ、南米、インド、北欧の国の人々も最近は多く日本にやってきています。

そういった中で実はまだまだ日本では、そのような国々の人々が快適に過ごせる空間が少ないのです。 
それはインテリア、食、レジャー、娯楽、サービスの点ですが、もう少し世界中のどこの国の人が来ても快適に過ごせるような空間プロデユースが出来ると、もっと外国の人々が日本でお金を多く落としていってくれると思います。

もしかするとせっかく世界のセレブ層が日本に来てくださっているのに、せっかくのビジネスチャンスを逃してる可能性だってあるのです。
そのためには実際に世界中の文化や習慣を把握して、今現在それらの国で行われえているサービスを超える物を作っていかないといけません。
それは東京や大阪に限らずに飛行場の近くであれば、海外に近い九州といった比較的地価の安い地域でも可能なのです。

日本を世界のセレブが集まる魅力的な都市にする事によって、日本で様々な国際会議や首脳会談が開かれるチャンスも増えてくると思うので、自然と日本が世界の中心地として認定されていくと思います。

幸い今日本は過疎化、少子化で土地が余っているので、そういった過疎化した土地を思い切って開発していくのも地域活性化につながるので良いと思います。

これから国際化社会に向けて大切な事は、常に世界を見つめるビジョンです。

世界はインターネットの普及によってより身近なものとなりました。
だからいくらでも日本の魅力を世界へとアピールしていくチャンスはたくさんあるのです。

日本各地で世界にはないすごい空間をクリエイトして、世界を代表する国家としてこれからどんどん成長していく事を望んでいます。

2014.07 (Nekonikonbanha-LS)

癒しの空間 日本の和室を世界中に広げよう

日本人が昔から当たり前の様に生活をして来た空間である「和室」。

最近でこそ、住宅が全面フローリングをされている殆ど洋室風な住宅が普及をしていますが、日本人が長年に亘って愛し続けて来た和室の空間こそ、人間が最も癒される空間であると思います。
そんな癒しの空間「和室」の文化を、もっと世界中に広げていけばどんなに面白い事でしょうか。

しかし、単に他国の一般住宅に和室をいきなり提案しても受け入れてもらえる可能性は低いので、先ずは日本家屋を何らかの形で他国の街中に移築し、そこで日本食レストランや居酒屋バーを開き、外国の方に日本の伝統的な住宅を体験して楽しさを実感してもらうと良いと思います。

日本家屋は1日の内でも表情を変えるので、例えば昼の部ではビジネスの合間に抹茶やコーヒーを提供したりする、夜の部は家族や恋人達がリラックスしたムードの中で会話を楽しめれる様にするなどです。

日本の家屋に有る程度馴染んでおられる外国の方には、日本風のホテルなどはどうでしょうか。
例えば、屏風や障子、そして季節ごとに演出する小道具として雛飾りや浴衣にコタツなど、日本文化の楽しさをじっくりと味わってもらえれる様にしてみると良いと思います。

変わったアイデアとしては、和室そのものをビジネスのオフィスに持ち込むと言う案です。
ビジネスのオフィスと言えば、どちらかと言えば殺風景でピリピリムードが漂う感じですが、1部でも和室の様な和の空間を演出した世界を入れるだけでも職場の雰囲気が変わって来ると思います。

和室の誕生は、戦乱でピリピリしていた時代に少しでもリラックスをしたいと願う人々がアイデアを出し合った中で産み出されたと聞きます。

日々競争に明け暮れる世界のビジネスマンと言う「サムライ」達にこそ、この和室と言う癒しの空間が必要だと思います。

2014.04 (Kikumasamune-LS)

日本の伝統武道が、世界と日本とを繋ぐ架け橋になる可能性について

私は以前から、日本の伝統武道をもっと積極的に海外に広めて行くべきだと感じていました。

現在は日本の各種の柔道、空手、合気道、弓道、相撲などの伝統武道は、民間レベルで広く世界中に普及しましたが、世界各国でこれらの日本の伝統武道を行っている外国人の多くは、その人自身に強い「日本武道に対する探究心」あったから日本の伝統武道を始めたというケースがほとんどです。

これを私は変えていかなければいけない、と強く思っています。

なぜなら、世界の日本以外の国で日本の伝統武道を行っている人達は、その国の中で一生懸命日本の伝統武道の稽古をして鍛錬を積んでいるにもかかわらず、外国での日本の伝統武道のイメージは、未だに多くが80年代までの中国や香港のカンフー映画のイメージのままだからです。

その証拠に海外に行って外国で日本の伝統武道の事について話すと、ほとんどの外国人は「キェーッ」などと言って昔のカンフー映画のアクション俳優の真似をします。

世界中のほとんどの外国人の人にとって、日本の伝統武道は「カンフーと同じか、カンフーに属した中国の武術」くらいの認識でしか捉えられていないのが現状なのです。

これをまず変えてゆく必要があります。

具体的には、日本政府が「日本の伝統武道を伝える指導員を各国に派遣して、日本国政府公認の「日本の伝統武道を教える教室」を、世界各国に設立する方法が良いのではないかと私は考えています。

2014.04 (Icchan-LS)

日本の家庭料理を世界に発信してもっと日本のヘルシーで健康的な家庭料理を世界中の人達に知ってもらいたい

「現在、有名な動画投稿サイトなどで日本の家庭料理を作ってそのレシピや調理方法を実際に行っている様子を撮影した動画が大変な人気となっています。

その日本の家庭料理を作って紹介している方は勿論日本人の方で、彼等は日本で日常的に食べられている「気取らないいつも通りの家庭料理」を調理している様子を撮影して動画をアップしているだけなのですが、その動画が外国人から大変高評価を得ているのです。

動画投稿サイトの日本の家庭料理を投稿した方のページのコメント欄を見ると世界各国からの日本の家庭料理を絶賛するコメントで溢れています。

それらの外国人のコメントの中にはただ日本の家庭料理を褒めるコメントだけではなく、「この日本の家庭料理はどの様なお店に行けば材料を購入出来るのか」といった質問や「私の国には無い材料なのでそれに代わる食材や調味料があれば教えて欲しい」といった質問が多く寄せられています。

これらの「日本の家庭料理の作り方まで尋ねてくる」というコメントが日本の家庭料理の動画に対して寄せられているという事実はいかに外国人の方が日本の家庭料理に強い関心と好奇心、そして好感を抱いてくれているかの証左にもなります。

日本政府は現在、正式な日本料理を提供している海外の日本食の店に対して「日本政府公認の日本食の店」である事を証明するステッカーを発行する機構を発足させて現在も機構は活動を続けています。

こういった「正式な日本料理を提供する店を認定する制度」を日本の家庭料理においても同種類のシステムを導入するのも日本の家庭料理を世界に広めるのに役立つ一つの方法であると私は考えます。

具体的には主に外国のテレビ番組などで「日本政府公認の日本の家庭料理を作る調理人」を出演させて日本の家庭料理を広めてゆくなどの方法も面白いかと思います。

世界各国には特に移民の多い地域、ブラジルなどでは日系の方が日本料理を作る様子をその国のテレビ番組で紹介してますが、彼等の料理は時に日本人からすると非常に奇異なおかしな日本料理を作っているケースが見受けられるからです。

日本政府が「日本政府公認の日本の家庭料理を作る調理人」の制度を設ける事は、こういったおかしな日本料理が広まる事を防ぐ意味もあります。    

2014.04 (Lcchan-LS)

日本人は、柳の枝のようです

ちょっと唐突だったかもしれません。
しかし、日本人の良さの一つを端的にあらわすと、こんな言葉になるのです。

一例としてわかりやすいのは、自然への姿勢。
自然は克服できる、人間の手に収められると考える民族が多い中,日本人は自然にあえて抵抗せず、さりとて服従せず、受け入れるという姿勢をとり続けてきました。
自然と喧嘩しても勝てない、これは日本人にとって当たり前の観念でしょう。

それゆえこの考えがどれだけ特殊で、どれだけのものを生み出してきたか、ということをあまり考えないのではないでしょうか。

この考えが生み出したもの、それは風情です。
四季折々の情緒、景色、それを美しいと思う心、これは日本人誰しもに深く根付いています。

しかしこの考え、この美意識は日本以外ではわりと特殊なのです。
海外の芸術作品で四季にフォーカスを当てたものは、そう多くないのですが
日本の芸術作品で四季を題材としているものは、枚挙に暇がありません。

この美意識が生まれたのには色んな要因があると、時代時代で哲学者は語っています。
もちろん、なぜ生まれたかを研究・考察することは重要だと思います。

しかし自分としては、この美意識を日本人が再認識することが、今は最優先だと考えます。

物質社会の中で精神性を自然に向ける、これが可能なのが日本人であり, それが物質社会に生きた命を吹き込む新たなイノベーションの鍵になるのではないか。

高層ビルと日本庭園が同居している風景をみると、そう感じてくるのです。

2014.04 (Mokomono-LS)

日本人の優しさ、マナーに感激

私の彼氏はアメリカ人です。

小さい頃から日本のアニメやドラマを見て将来は絶対に日本人と結婚したいと決めていたそうです。

私がなぜそんなに日本人がいいの?
なんでこだわるの?と聞くといつもこう言います。

『日本人は思いやりがすごく出来ていて、常に相手の事を考えて気をとても使うことができる。
そしてどんなに行列でもイライラせずマナーをしっかり守ってみんな並んでいる。

次に一番好きなことは、食前食後に必ず感謝をすること。
アメリカにはいただきますやごちそうさまの文化がない。』

そんなこんなで私はインターネットで世界で一番嫌われている国が一位日本というランキングが出てきた時に『え?まじ?絶対嘘!』と思って少しショック受けていたんですが、アメリカに彼と生活するにあたっていつも必ず聞かれるのが、『ARE YOU JAPANESE? KOREAN?』です。

私がIM JAPANESE!というと彼らは、ワーオ!ナイス!と言ってくれますし、みんなが『日本のアニメ(NARUTOやワンピース)ゲームでも[ニンテンド)』など知っていてものすごく日本人のイメージは頭が良いというイメージです。

でも、彼らがいつもいうのが日本人全然英語話せないよね。って言います。
世界各国からみても確かに日本の英語教育レベルはものすごく低いです。

もっと向上に向けて取り組んで、日本と海外の交流を深めて上へ上へ目指して欲しいです。

こんなに褒められる国なんだから英語もいっぱい勉強して、シャイな日本人を捨てて明るく相手に自分から話しかけれるような明るい日本人がもっと増えて欲しいです。

2014.04 (Area-LS)

日本の誇れる笑い文化を動画で発信

日本の誇れる文化として、落語というものがあります。

海外での認知も高まってきており、適切な翻訳を通じて落語を愉しむ外国人も徐々にではありますが増えてきました。

世界的に見れば日本人は寡黙な性格と思われている部分もありますが、一方で笑いに対するセンスは高く、いっこく堂さんやイッセー尾形さんなど世界的に活躍する芸人も増えています。

ユーモアのセンスは非常に繊細かつ大胆な要素が求められます。日本人は俗にいう「空気を読む」能力が高く、これが独自の世界観を生み出せる芸人を多く輩出できる理由なのかもしれません。
テレビメディアはインターネットに押されている感もありますが、決してお笑いそのもののクオリティが下がっているわけではないでしょう。

動画サイトなどを通じてバラエティ番組が海外で記録的な再生数を誇っていたり、意外な場所で評価されている事実もあります。
例えば名作番組の「風雲たけし城」はアメリカなどでも評価が高く、海外100ヶ国以上で放映されています。

違法動画でなくきちんとした管理のもとに海外で評価されることが重要で、コンテンツとして日本独自のオリジナリティを感じさせる番組をもっと輸出すべきではないでしょうか。

視聴者の分母を増やすことで、今までになかったタイプの視聴者層からの評価が得られる可能性もあるでしょう。

日本の笑いは世界に向けて発信していくべき価値があると思います。

2014.04 (Tarapon-LS)

知れば知るほどすごい日本がある

歴史から見ても現在の日本を見ても世界に誇れるものがたくさんありますが、海外にはそのほんの一部しか知られていませんし、また日本人自身も知らないことが多くあります。

伝統的なものからハイテクノロジーなものまで混在しているのが日本のよさであるともいえます。

日本があまり知られていない理由は日本語の特殊性と日本人の英語での発信力が低いとも言われていますが、最近の若い人を中心に確実に英語の実力は上がっていると感じます。
また中高年でも学習しようとする意欲などもあることから語学での壁は徐々に低くなっていくのではないかと思います。

海外で活躍する選手が増えるにつれて英語でのスピーチをニュースで見る機会も増えてきました。
そういった傾向は一部の人だけでなく海外で活躍しようとする日本人の多くにも見られるように感じられます。

それはようやく英語を目的にするのではなく、英語はあくまでもコミュニケーションの手段であるというのが定着してきたからだと言えます。
そういった意識づけが日本の発信力となっていくのだと思います。

一方で日本人自身が知らない日本のすごさというのは国内にいてもまだまだ見つけることが出来ます。
伝統産業や農業、工業、デザイン、科学なども分野でも他にない技術力なども多くあり、それらに携わっていないと知らないことが多くあります。
そういった国内にも目を向けることも大切です。

アニメや寿司など視覚や味覚など感覚にうけるものは比較的世界に浸透しつつあると思います。

やはり言葉で表現する文学的なものや作法、心遣いなどきめ細やかな部分はこれから意識して世界に発信していかなければならないところだと思います。

2014.02 (Malco-LS)

教育は誇るべき日本の文化

日本の魅力的な部分は教育面です。
他国に類をみない識字率の高さと、高い基礎知識を持っています。

海外の知り合いに話を聞くとこれは驚異的な事だそうです。

海外だと宗教上のイデオロギーで、一般的に誤っている事を教える親もおり、正しい教育をするのが困難な場合が多いようです。
また、発展途上国の場合、家が貧しく、学校が無料でも仕事に忙しく、まともな教育を受ける事ができないようです。

その点、日本の場合は、中学までは誰でも一定の教育を受ける事ができます。
その結果、全体の知識の平均値は非常に高いです。
上位層になると海外と日本の差はほとんどなくなりますが、全体としてみると圧倒的に日本の知的水準は高いです。

これは、誇るべき日本の文化といえるものではないでしょうか?
誰もが正しい知識を得る機会があり、誰もが字を読み書く事ができる。
国の補助が、ヨーロッパに比べて少ないにもかかわらずです。

こういったシステムをもっと文化として、伝えていくべきだと思います。

それにしても、日本に興味がある人は、よく見ているものだと思いました。

こうやって、日本の良さを知ってもらえるのは国民として嬉しいものですし、もっと広く日本の良さが広まればいいと思います。

2014.02 (Wintersolt-LS)