JeS[ʈꗗ: うれしい、素晴らしい “にほん”

日本人は、柳の枝のようです

ちょっと唐突だったかもしれません。
しかし、日本人の良さの一つを端的にあらわすと、こんな言葉になるのです。

一例としてわかりやすいのは、自然への姿勢。
自然は克服できる、人間の手に収められると考える民族が多い中,日本人は自然にあえて抵抗せず、さりとて服従せず、受け入れるという姿勢をとり続けてきました。
自然と喧嘩しても勝てない、これは日本人にとって当たり前の観念でしょう。

それゆえこの考えがどれだけ特殊で、どれだけのものを生み出してきたか、ということをあまり考えないのではないでしょうか。

この考えが生み出したもの、それは風情です。
四季折々の情緒、景色、それを美しいと思う心、これは日本人誰しもに深く根付いています。

しかしこの考え、この美意識は日本以外ではわりと特殊なのです。
海外の芸術作品で四季にフォーカスを当てたものは、そう多くないのですが
日本の芸術作品で四季を題材としているものは、枚挙に暇がありません。

この美意識が生まれたのには色んな要因があると、時代時代で哲学者は語っています。
もちろん、なぜ生まれたかを研究・考察することは重要だと思います。

しかし自分としては、この美意識を日本人が再認識することが、今は最優先だと考えます。

物質社会の中で精神性を自然に向ける、これが可能なのが日本人であり, それが物質社会に生きた命を吹き込む新たなイノベーションの鍵になるのではないか。

高層ビルと日本庭園が同居している風景をみると、そう感じてくるのです。

2014.04 (Mokomono-LS)

日本人の優しさ、マナーに感激

私の彼氏はアメリカ人です。

小さい頃から日本のアニメやドラマを見て将来は絶対に日本人と結婚したいと決めていたそうです。

私がなぜそんなに日本人がいいの?
なんでこだわるの?と聞くといつもこう言います。

『日本人は思いやりがすごく出来ていて、常に相手の事を考えて気をとても使うことができる。
そしてどんなに行列でもイライラせずマナーをしっかり守ってみんな並んでいる。

次に一番好きなことは、食前食後に必ず感謝をすること。
アメリカにはいただきますやごちそうさまの文化がない。』

そんなこんなで私はインターネットで世界で一番嫌われている国が一位日本というランキングが出てきた時に『え?まじ?絶対嘘!』と思って少しショック受けていたんですが、アメリカに彼と生活するにあたっていつも必ず聞かれるのが、『ARE YOU JAPANESE? KOREAN?』です。

私がIM JAPANESE!というと彼らは、ワーオ!ナイス!と言ってくれますし、みんなが『日本のアニメ(NARUTOやワンピース)ゲームでも[ニンテンド)』など知っていてものすごく日本人のイメージは頭が良いというイメージです。

でも、彼らがいつもいうのが日本人全然英語話せないよね。って言います。
世界各国からみても確かに日本の英語教育レベルはものすごく低いです。

もっと向上に向けて取り組んで、日本と海外の交流を深めて上へ上へ目指して欲しいです。

こんなに褒められる国なんだから英語もいっぱい勉強して、シャイな日本人を捨てて明るく相手に自分から話しかけれるような明るい日本人がもっと増えて欲しいです。

2014.04 (Area-LS)

知れば知るほどすごい日本がある

歴史から見ても現在の日本を見ても世界に誇れるものがたくさんありますが、海外にはそのほんの一部しか知られていませんし、また日本人自身も知らないことが多くあります。

伝統的なものからハイテクノロジーなものまで混在しているのが日本のよさであるともいえます。

日本があまり知られていない理由は日本語の特殊性と日本人の英語での発信力が低いとも言われていますが、最近の若い人を中心に確実に英語の実力は上がっていると感じます。
また中高年でも学習しようとする意欲などもあることから語学での壁は徐々に低くなっていくのではないかと思います。

海外で活躍する選手が増えるにつれて英語でのスピーチをニュースで見る機会も増えてきました。
そういった傾向は一部の人だけでなく海外で活躍しようとする日本人の多くにも見られるように感じられます。

それはようやく英語を目的にするのではなく、英語はあくまでもコミュニケーションの手段であるというのが定着してきたからだと言えます。
そういった意識づけが日本の発信力となっていくのだと思います。

一方で日本人自身が知らない日本のすごさというのは国内にいてもまだまだ見つけることが出来ます。
伝統産業や農業、工業、デザイン、科学なども分野でも他にない技術力なども多くあり、それらに携わっていないと知らないことが多くあります。
そういった国内にも目を向けることも大切です。

アニメや寿司など視覚や味覚など感覚にうけるものは比較的世界に浸透しつつあると思います。

やはり言葉で表現する文学的なものや作法、心遣いなどきめ細やかな部分はこれから意識して世界に発信していかなければならないところだと思います。

2014.02 (Malco-LS)

日本の良さを再認識しました

私は現在、中国で生活しています。中国は現在好景気ですので、日本と比べると非常にエネルギッシュなので、そんな中国に住んでいると、どうしても日本が見劣りしてしまいます。しかし、去年の年末、出張で日本に帰った時に、日本の良さを再認識しました。私が再認識した、世界に誇れる日本をこれから紹介したく思います。

1.サービスのレベルが高い

コンビニに入った時のことです。レジで買い物を終えると、店員が丁寧にお釣りを渡し、そして、「ありがとうございます。」と言ってくれました。日本に住んでいると、これは当然の様に思うかもしれませんが、外国はこんなに丁寧ではありません。中国はお釣りを投げるように渡す人もいます。私は日本のサービス業のレベルの高さを再認識しました。

2.治安が良い

日本に帰った時に驚いたのが、道端に自転車がたくさん止まっていることです。中国は一昔前は自転車大国と言われていましたが、実は日本の様に道端に自転車が止まっていません。なぜかというと、盗まれるからです。鍵をかけていても、盗まれます。私は自転車を見た時、日本の治安の良さを再認識しました。

3.物のレベルが高品質で安い

日本は物価が高いと言われますが、物によっては安いです。生活雑貨は安くて、しかも高品質です。特に、100円ショップのレベルの高さには驚きます。100円ショップの商品は中国の工場で作られていますが、実を言うと中国で日本の100円ショップ並の品質の商品を買おうとすると、100円以上してしまいます。日本の技術力の高さと品質管理の厳しさを再認識しました。

以上が私がすごいと思った日本です。日本で生活していると何とも感じない普通のことですが、海外に生活していて日本に帰国すると、海外に誇れる日本の物がいろいろな所にあることがわかります。日本はまだまだ外国に負けていません。

2014.02 (Hetian-LS)

外国人技能実習制度

私は常々考えていました。

日本は、他者に敬意を持って受け入れる事ができる国なのだと。

そのため、外国人技能実習制度ができた時はとても喜びました。
外国人に技術を伝えて行きながら、また良い技術を受け入れながら、「日本は強くなり発展して行ける!」と。

しかし実際は、日本語を覚え、日本語で書かれた試験をし、日本の資格を取得しなければ仕事に従事できないという高いハードルが立ち塞がります。
期間の3年間をほぼそれだけに使い切り、結局資格を取得できす時間切れで母国に帰って行く実習生が多いのです。

これではいけません。

せっかくの制度をこのような事で終わらせてしまってはいけないのです。
技術はすでに母国で有している人が母国の推薦を受けて来るのですから、試験はせめて英語でも可能にしてあげるべきなのです。
言葉は日々の暮らしの中で、また仕事に従事しながら自然に覚えて行けるものだからです。

仕事をして行く中で、日本にはない技術を外国人が披露し、日本人がそれを学ぶ事もあるでしょう。
また逆に日本人が披露し、外国人に技術を伝えて行く事もあるでしょう。

そうやって切磋琢磨し合いながら日本を発展させて行けるとしたら、なんと素晴らしい事でしょう。
外国人と日本人が同じ職場にいて同じ能力を持ち、同じだけのやりがいと充実感を持てる国。

それが実現できた時、漢字の「日本」ではなく「にほん」という万国共通の言葉として好感を持って受け入れられるはずです。

2014.02 (Rikumaru-LS)

日本人の気質

日本人の気質としては、真面目に仕事に取り組むといったのが魅力です。

私の町にカジレーネという繊維工場があるのですが、職人気質で質の高い商品を作り続けています。
実は日本代表のユニフォームの糸も作った事があると、由緒正しい繊維工場なんです。

震災で色々大変な事はありましたが、職人さんたちは少しでも日本を元気にしようと頑張っています。
この繋がりの深さが日本の良さであり、人情味あふれる国だと思います。
そして、震災時、略奪が起きなかったのも、そういった日本人の誇りや、大和魂といったものが大きく関係しています。

ピンチの時は互いに助け合うことで、精神的な成長ができます。
これが日本人の良さであり、誇れる文化です。

こういった心が全世界の人に波及すれば、素晴らしい事だと思いませんか?

互いが互いの事を思いやれれば、争いのない世界を作るのも夢ではないと思います。

この精神を広めていくのが、平和のための日本の役割かと思います。

2014.02 (Wintersolt-LS)

日本で磨かれた日本人の良さ

私は今カンボジアで生活しています。

急速に発展しているといわれるカンボジアでは、多くの国からビジネスチャンスをモノにしようとする企業が集まってきています。

この国で一番多く増えてきているのは中国企業です。
積極的な開発は、大企業が作る大きなビルだけではなく、小さな中華料理屋さんの数多さにも表れています。

そんな中でも、日本人の行う、日本のクオリティを売りにした仕事のニーズが増えてきています。

例えば現地の旅行会社では少なくとも一人の日本人を雇い入れることが、一つの信用の目安となっています。
「日本人がいるならば安心して任せられる」という絶大な信頼なのです。

単に日本語が分かる人がいればよいのではなく「日本人」であること、つまり日本人の国民性とも言うべき、真面目さや謙虚さ、協力的な態度が高く評価されいるのだと感じます。

他にも日本クオリティーを売りにした会社が最近出来ました。

クーラーの取り付けや内装や配管工事などの作業を行う日本人で構成された会社です。
現地のカンボジア人の企業がたくさんあり、費用で言うならば圧倒的にカンボジア人に任せた方が安いのですが、日本人が行う仕事は緻密で壊れにくいこと、きれいでキチンと期限どおりに仕上げることから、外国人を中心に人気があるようです。

日本人にとっては当たり前のことである、「おもてなし」、「勤勉さ」や「約束したことをしっかり果たす」ことなどは、日本人の大きな長所です。

海外で生活するようになってその日本人の持つ特有の良さに気付くようになりました。

そしてカンボジアのような小さな国でも、その日本人の資質は大いに求められているのです。

こちらでは、来年イオンの大型店舗がオープンする予定で準備が急ピッチで進んでいます。
参加予定の店舗のキッチンや調度品を作る面でも日本人が参加している企業が人気があるようです。

日本で磨かれた日本人の良さはもっと海外で生かされて良い時代です。

積極的に海外に目を向けるならば、日本がまだまだ”技術大国”であるだけでなく”人材大国”であることが分かると思います。

2013.12.09 (AYU-LS)

日本人の内向性

日本人の協調性って誇っていい!

私には海外で働いていた経験があります。その時に改めて痛感したのは、日本人の協調性の高さです。

外国人というのはとにかく自己主張が激しくて、一緒に何かを協力してやるという事がとにかく苦手。

「こうやるんだよ」と教えてあげないと、チームプレーなどというものは実践できないのが普通です。

しかし、日本人にはその能力が誰にでも備わっていて、何を教わるでもなく組織の弱い部分があれば、それを自分で察知して、その脆弱な部分をどうやって補正すれば良いかを皆で考えようします。

それを「言われてやる」のではなく、「自分から進んでやる」ことができるという資質は外国人にはあまり見られないものです。

内向き内向きと言われますが、それは日本人が「そういう所が優れているんだよ、もっと自信を持っていいんだよ」と他の人に言ってもらえる機会があまりに少ない事が原因だと私は思っています。 一度でも良いので海外に出てみれば、「俺たちって結構凄いんじゃない」と実感でき、自信も持つことができますから、とにかく外に一度は出てみるのが日本人の内向性を是正するには最適な方法だと思っています。

何気ない日常にも世界に誇れる日本人の資質は見れる!

私の外国人の友人が、まだ日本に来たての頃の話です。日本のなんでもが珍しい彼は、興奮して私にこう話しかけてきたことがあります。

「なぜ郵便局のバイクは、鍵をしないんだ。郵便物の箱を開けっ放しなんだ?」

私は最初、「なんだ?」と思ったのですが、言われてみれば、配達中の郵便屋さんって、バイクのエンジンかけっぱなしで、郵便物が入ったBOXもガバーっと開けっ放しでマンションとかに入っていってしまうんですよね。

そんな事をしたら、海外ではバイクは盗まれるし、バイクは盗まれないとしても郵便物などは絶対に持ち去れるのが常識。

でも、「そんな事をしたら、それはとても悪いこと。」と誰から教えられるでもなく自制がかかる日本人は、外国人から見ると「凄い」と写るわけです。

私は外国人と交流するのが好きなので、この辺の「外国人の目からみて初めてわかる日本人の凄いところ」のエピソードを沢山聞かせてもらっています。

そんな話をきかせてもらうだけでも自分に自信が持てますし、自信が持てれば自然と外国人に臆したりもしなくなるものです。

海外に飛び出すのは少し勇気がいりますが、日本にいる外国人と積極的に交流を持とうとすることはそれほど難しいことではないはずです。

どんどん意見を言ってもらって自信をつけていけば、日本人の内向的な部分はどんどん改善していくと私は思っています。

2013.12.09 (SHI-LS)

うれしい、すばらしい、にほん

私は、神奈川県在住のパートタイムをしている40代の主婦です。

日本がいかにすばらしい国か、また我が日本に生まれ育ってうれしかった事を記事にしたいと思います。

私の職場では、常時、6名位の50代、60代の経験豊富な男性社員が勤務しています。
その方達が、雑談の中で、良くお話しされる事は、日本に生まれて良かった、日本が一番いい国ではないかと思う、とおっしゃってます。

日本の素晴らしい所は、たくさんあります。
日本人のおくゆかしさや、人に対する思いやりの心、自分に不利なことだとわかていても、人の役にたつ事であれば、喜んで行動すること、などメンタルな面では、
他の国の合理的な考え方とは違う、おくゆかしさや、思いやりの気持ちが文化の中で根付いているのではないでしょうか?

また、日本のすばらしさは、世界に誇る、富士山や各地の風土にあったおいしい食べ物、日本酒やワインなどの風味ある飲み物は、すばらしい産物だと思います。

海外の方は、今やお寿司や干物など好物として、食べる機会が増えて来てますが、繊細な盛り付けは日本独自の風習で、海外の誇れる無形の文化遺産、と言ったら大げさかもしれませんが、私は日本食が、健康に良く、おいしいという話を聞くたびに、嬉しく思います。

治安の安定も含めた日本のすばらしさ、良さをこれからチャンスがあるたびに色々な外国人にお話しをしたいと思いますし、日本人同士でももっと日本の良い所について、お話する機会を作っていきたいと思います。

2013.12.09 (ASA-LS)

「おもてなし」の心は繊細さから

もう11月も終わりに近づき、2013年もあとひと月となってきました。もう少しで本格的な冬になりますね!  秋の紅葉は十分楽しまれたでしょうか?

 

私が住んでいる北陸は、今、雷や風雨で荒れています。この天候が次第に雪になり、あたり一面、真っ白な雪景色になるのです。

 

日本人は、昔から四季を楽しんできました。日本に四季があり、それを堪能できるということは恵まれていると思います。海外には、一年中、暑い地域や寒い地域があるのを考えると四季を楽しめるというのは、幸せな事だと思います。”桜前線”という言葉があるくらい日本人は四季がめぐり、四季折々の幸せを感じることがうれしいのです。

 

平安時代では、四季を題材に和歌が詠まれてきました。桜の散る様子に儚さを感じたり、秋に満月を見て、愛する人に想いを寄せたりと、日本人の心には繊細で何か美しいものが流れているのではないでしょうか。昔の先人達が感じてきたものが、現在の私たちにも大なり小なり確かに流れてきていると感じます。四季折々の風景に心を寄せてしまうのは今も昔もそれほど変わらないのではないでしょうか。

 

海外では、そういった日本の繊細さが評価されてきていると思います。海外では、日本の駅のトイレの綺麗さに驚いたという声もあるように、こまごまとした配慮が行き届いているのも日本の魅力ではないでしょうか。芸術の面でも、繊細に作られた切り絵が海外で評価され、日本食の味や見た目にも繊細さを感じます。技術面でも、高いクオリティーは世界に誇れることです。これらは日本人が持つ繊細さゆえのたまものでしょう。

 

さて、今年は、将来の東京オリンピックの開催が決まり、日本人として嬉しい限りです。そこで、アピールされていたのは「おもてなし」です。

 

「おもてなし」の心は、やはり相手を思いやるこまごまとした配慮が出来なければあまり意味を成しません。その、こまごまとした事柄に気付けるか、という事も繊細さがなければ見えてきません。そういう点では、日本は、自信を持って強くアピールする絶好の機会だと思われます。世界中から色んな人々が集まるため、一筋縄ではいかないこともあるでしょうが、それを超えて世界の人々に感動と満足を与えられる「おもてなし」を実現できれば、それは一つの産業、「おもてなし産業」として、世界に発信することも可能ではないかと思います。現に、日本で行われている「おもてなし」の技術がアジアなどでも取り入れられています。日本人の心の中に流れる繊細さからの「おもてなし」が、世界でより認められて、よい影響を与えられるでしょう。

 

Ren-CR (2013.11.30)